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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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アイスリボン 横浜リボンinラジアントホール 2
アイスリボンの大会を観るたびに(といっても数回しか観たことないが)感心するのが、試合内容だけでなく、オープニングからエンディングまでトータルで観客を満足させようと考えられていること。

今回も、まずさくらえみがリングに登場し、前口上。今日の大会の見所を解説しつつ、「今日はじめてアイスリボンを観に来た人は手を上げて」「関東以外から来た人はいますか?」とダイレクトマーティング。なんと、福岡や長崎から来ている人もいた。 この前口上のおかげで、初めてアイスリボンを観る人や私のようにひさしぶりに観る人もすんなり楽しめる。

第1試合 トーナメント1回戦 志田光&藤本つかさvs米山香織&帯広さやか
米山以外の3人は、むしろスリムといえるぐらいの普通体型。めちゃくちゃスピーディーに動きまわり、観ていて気持ちいい。自己分析するに、私はいかにもプロレスラーらしいがっちりした体型の選手よりも、一見ふつうの体型の選手が高度な技を繰り出すというほうが好みらしい。

第2試合 トーナメント1回戦 豊田真奈美&つくしvsRay&くるみ
噂の母娘タッグ登場。豊田の試合を生で観るのは20年ぶりくらいだ。しかし体力の衰えなどはまったく感じられない。いやぁすごい。
全女時代の豊田は、さして大きな選手という印象はなかったが、今回のメンバーの中でみると超大型選手。ほとんどどんな技を受けてもびくともしない印象。
パートナーのつくしは、中学生なのだが、身長145cm、41kgと中学生にしても幼い印象。知らない人がみたらまず間違いなく小学生と思うだろう。試合運びはスピーディーで、豊田も感心した迫力あるドロップキックやオリジナル技はすばらしい。
しかしいかんせん体が小さいので、投げられたり蹴られたりするたびに児童虐待という言葉が頭をよぎる。

第3試合 トーナメント1回戦 DASH・チサコ&仙台幸子vsみなみ飛香&りほ
小柄で頑丈そうな仙台ガールズの2人、この試合ではイマイチ個性が感じられないなと思っていたが、このあと2試合め、3試合めと観ていくにつれ、印象に残ってきた。
この試合では、みなみ飛香の技ときれいなブリッジが印象的。両腕をとっての魔神風車固めのような技はなんという技だろう。

第4試合 トーナメント1回戦 星ハム子&宮城もちvsUMA軍団選抜チームwithハル・ミヤコ
タイガー・ジェット・シンの甥っ子タイガー・ジェット・シンセキが登場。流暢な日本語で延々とマイクアピール。
試合はまぁ息抜き的な感じであっという間に終わったのだが、河童小僧の見せた、二人同時STFなどは印象に残った。

試合後、リングに乱入した松本都が、ハル・ミヤコに対し、「ミヤコ・コントラ・ミヤコ」の対戦要求。12月後楽園ホールでの対戦を勝手に決定する。

第5試合 トーナメント2回戦 志田光&藤本つかさvs豊田真奈美&つくし
事実上の決勝戦? 本日いちばん白熱し、会場も盛り上がった一戦。4人ともめちゃくちゃスピーディー。コーナーポストからの攻撃やダブル攻撃もふんだん。
また、志田と藤本の2人が、ことあるごとにコーナーに待機する豊田に突っかかっていったのもミモノ。
志田がせっかく豊田をコーナーで抑えているのに、藤本がダブル攻撃を強要するのには笑ってしまった。

第6試合 トーナメント2回戦 DASH・チサコ&仙台幸子vs星ハム子&宮城もち
仙台ガールズの本領発揮。しかしラブリー・ブッチャーズの2人、ボディーシザーズ・ドロップのような古典的な技を出したりして、意外なテクニシャン?

ここで休憩。

第7試合 ペンタゴンリボン
新田猫子vsさくらえみvs内藤メアリvs成宮真希vs長野ドラミ
さくらえみが真っ先に狙われ、4人がかりで抱え上げられてトップロープ越しに投げられてオーバー・ザ・トップで失格。このあとはあっさりとした展開で新田勝ち残り。

第8試合 トーナメント決勝戦 豊田真奈美&つくしvsDASH・チサコ&仙台幸子
つくし、今までに観たことがないような技を連発。どれがハルカゼなんだ。後ろ向きに馬乗りになってくるっとまわってフォールする技?
豊田のフォローでつくしも健闘するが仙台ガールズ勝利。第20代インターナショナルリボンタッグ王座に着く。
これでタイトルは仙台女子プロレスに流出。10月の仙女後楽園ホール大会や12月のアイスリボン後楽園ホール大会への流れができる。

試合が終わったあと、つくしが豊田に対し、「もう一度私とタッグを組んでください」とアピールするも、豊田が「私には観たいタッグがある。藤本つかさと組め」と示唆。これに対し、藤本もつくしも「いやです」と即答。しかし、「いやです」と言いつつも止めにはいる豊田やさくらにはダブルのドロップキックを放ったりと連携のいいところを見せ、豊田とさくらに半ば強引に納得させられてしまうという一幕があった。

全試合終了後は、選手たちが観客席をまわって観客と握手やハイタッチ。さらにUMA以外の全選手順番にリングに上がって挨拶と、最後まで手抜きのない演出で大満足。

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