yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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あおやぎ孝夫「ここが噂のエル・パラシオ」
「1985年のクラッシュ・ギャルズ」を読んだあと、最近ほかにも女子プロレス関連の本が出てないか調べてみたところ、「ここが噂のエル・パラシオ」というコミックが出ていることを発見。
記憶を失った青年が、「エル・パラシオ」という謎の女子プロレス団体に転がり込み共同生活を行なう……というコメディもの。絵もうまく、笑わせどころも心得ている上、ちょっとしたところでプロレスおたく向けのネタがあったりして、非常に楽しめた。デアポート・スロイダーなんて、私も知らなかった。
しかしこの団体、選手が5人だけでそのほかスタッフはまったく見当たらない。忠輔(記憶喪失の青年。勝手に忠輔と命名される)も、レフリーがいないからといきなりレフリーをやらされるし。

と思ったら、この作品、早速この10月からドラマ化されるらしい。女子プロレスシーンがショボくならなければいいのだが。

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