yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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女子プロレスの歴史を変えた!? 飛鳥対千種戦
「1985年のクラッシュ・ギャルズ」を読み、昔の女子プロレスの映像がネットでどれくらい観られるのか調べてみたところ、あるわあるわ大量の女子プロレス動画がYouTubeにアップされている。
試合の映像だけでなく、女子プロレスラーの歌も、クラッシュ・ギャルズやビューティーペアはもちろん、クイーンエンジェルスの「ローリングラブ」、ナンシー久美の「夢見るナンシー」なんて曲までアップされており、しばらく聞き入ってしまった。

さて女子プロレスの映像だが、「1985年のクラッシュ・ギャルズ」でクラッシュ・ギャルズ結成のきっかけとなった重要な試合と位置づけられている1983年1月の全日本選手権戦 ライオネス飛鳥対長与千種もあった。内心、この試合を最後に全女を辞めようと思っていた千種が、試合の前日、飛鳥に対し「最後の試合くらいは、決まりごとを忘れてやってみたい」と申し出、飛鳥も同意したという試合。
もしこの試合がなければ、千種はそのまま全女を辞め、飛鳥もその後長与によって引き出されるはずの真価を発揮できず、当然クラッシャ・ギャルズブームは起きず、この数年後、クラッシュ・ギャルズにあこがれて女子プロレスラーに入団した選手の大半は女子プロレスラーにならず、ブームをあてこんで設立された第2の女子プロレス団体・ジャパン女子プロレスもできず……今ごろは日本から女子プロレスが消滅していたかも。

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