yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」
ヨーロッパ企画の舞台「ロベルトの操縦」を観に、下北沢の本多劇場に行った。
ヨーロッパ企画の舞台は、以前「曲がれ!スプーン」を観たことがあるが、このときは先に映画を観てしまっていたので、映画との違いを確認するような鑑賞だった。
今回は、事前にわかっていたのはタイトルとチラシのみ。チラシも劇の内容についてはまったく触れていなかったので、ほぼ予備知識ゼロの状態。
それでもチラシのイラストから想像するに、ロベルトというパイロットが飛行機を操縦する際に何かが起こる「ハッピーフライト」的なものかと思っていたが、まったく違った。

どこかの砂漠に駐屯する軍隊。長らく何事も起こらず、兵士たちは暇をもてあましてキャッチボールをしている。兵士の一人が何やら巨大な乗り物ロベルトを整備している。そこへ駐屯地に勤めるナースがやってきて、噂では2キロほど先にコーラの自動販売機があるという。すっかもんだの末、兵士たちとナースはロベルトに乗って自動販売機を探しに行く……。
というわけで舞台の主役は中央に据え付けられた巨大な乗り物ロベルト。当然動かないのだけど、映像効果と役者たちのアクション、少々の小道具によって完全に動いているようにみえた。いやこの視覚効果はすばらしい。

芝居の内容のほうは、同じようなシチュエーションが延々と続き、中盤あたりちょっと飽きてくる。終盤、予想外の展開になるが、脚本としてはもう一工夫ほしかったところ。

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