yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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パオロ・パチガルピ「ねじまき少女」
いやぁ、ひさびさに海外SFを読んだ。パオロ・バチガルピの「ねじまき少女」。
石油が枯渇し、世界のエネルギー構造が激変した近未来のタイが舞台ということで珍しく手にとった作品。実は上巻を買ってから1か月ほど放置状態だったが、ようやく上下巻読み終えた。
この独特の近未来設定がおもしろく、話は楽しめた。
が、冒頭から気になったのが、タイ語のカタカナ表記。頻出する「ンガウ」というのは「ンゴ」(ランブータン)のことだろうし、地名で「プロエンチット」となっているのも本当は「プルンチット」だ。タイが舞台の話なのだから、タイ語に詳しい人に確認すればいいのに。
ネットで調べたところ、タイ語表記に限らず、誤訳がかなりあるようだ。

 
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