yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
ドラマ「砂の器」
10日、11日とテレビ朝日で放送されたドラマ「砂の器」を観た。 昨日の前半を観たかぎりでは、わりと原作に忠実なつくりで、お、もしかしてこれは、と思ったが、今日観たところ、さすがに原作にある超音波殺人だけは使っていなかった。
私も全部観てるわけではないが、「砂の器」映画化やドラマ化に際してこの超音波殺人だけは一度も使われていないのでは?

あと、ドラマでは和賀英良の父親が何の病気か明かされてないのが問題。ここをぼかしてしまっては、和賀がなぜ三木巡査を殺さなければ成らなかったか、動機が弱まってしまう。

しかし今回のドラマの一番の問題は、時代設定を原作と同じ昭和35年にしているのに、全然そう見えないこと。とくに俳優の髪型や服装が、時代設定を全然考慮していない。とくに吉村刑事(玉木宏)。昭和30年代当時、あんな長髪の刑事がいたはずがない。

 
スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。