yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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総天然色 ウルトラQ
このところ、話題がMacのことばかりですね。しかし先週あたりはだいぶ落ち着いてDVDなどを観る余裕も出てきた。
先週観たのは、総天然色「ウルトラQ」。「ウルトラQ」はもともと白黒フィルムで撮影されたものだが、これを人力でカラーライズしたもの。アメリカではわりとポピュラーで、古い白黒映画などよくカラーライズされているようだが、日本では珍しい。というか初めて?

色の選定にはそうとう気を使ったようで、着色版特有のわざとらしさやどぎつさはなく、かなり落ち着いた色使い。これだったら違和感なく観られる。

さて、今回はウルトラQのうち前半14話がカラーライズされたわけだが、改めて観るといろいろ気づくことがあっておもしろい。
「地底超特急西へ」では、駅で靴磨きしている少年が出ている。このころ(放送は1966年)もまだ靴磨き少年とかいたのか。

 前半14話の中では、やはり「バルンガ」がいちばん好き。
ひさびさに「バルンガ」を観たのを記念して、「バルンガ」の元ネタといわれているシェクリイの短編小説「ひる」を初めて読んでみた。いやたしかに謎の生命体の設定はもとよりストーリー展開もそっくりだ。

 
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