yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
Mac OSX LION 入れました
先日発表されたMac OSX LION、早速、私の初代MacBook Airにインストールしてみた。 といってもMac自体あまり使っていず、4月に「このタイ映画がすごい! 2009」電子書籍版をつくってiOS用のアプリとしてAppleに申請して以来の使用となるので、LIONのインストール前にまずソフトウェアのアップデート。
その後、Mac App StoreからLIONを2600円で購入して、インストール。これがもうまったくなにひとつ問題なく、こんなに簡単でいいのかというぐらいスムーズに終了。

ではその感想を……といってもまだほとんどさわっていないので、最初に気づいた点を2つだけ。
まず、多くの人が指摘している、2本指でトラックパッドを上下にスクロールしたときの挙動問題。これがデフォルトの設定では、今までと画面の動きが逆になっている。今までは指を下に動かすと画面が上にせり上がったのに対し、LIONでは画面も下にせり下がる。 要するに、iPhoneやiPadなどiOSで画面にタッチしてそのまま下にスクロールすると画面も下に下がるので、それと同じにしようということなのだろう。
しかし、これ、無理があるのでは? iOSでは画面に直接タッチしてるからこの挙動、非常に直感的でわかりやすい。というかこの動きしか考えられない。
それに対し、LIONのタッチパッドの場合、直接画面に触れるわけじゃないからねぇ。それに今まではトラックパッドでスクロールバーを下に下げると画面が上に上がっていたわけで、この動きに不自然さを感じていなかったのだから、従来の動きのほうがNaturalだと思う。
PhotoshopやIllustratorの「手のひらツール」みたいなものが画面上に表示されて、それに連動するのであれば、まだわかるのだが。

次に気になったのが、デフォルトではスクロールバーが表示されないこと。これではウィンドウの下に続きがあるのかないのか一見しただけではわからない。
トラックパッドに2本指を置いて動かしはじめて、ようやくスクロールバーが出現する。
最初からあるものをわざわざ隠して不便にすることもないと思うのだが。

もっとも、トラックパッドのスクロールの方向も、スクロールバーの表示も設定で変更できるので、問題といえばないのだが。

さて、猫科の大型動物の名前をコードネームに割り当ててきたOSXシリーズ、今回百獣の王LIONを使ったということで、このシリーズ、これで打ち止めということか?

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。