yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「昭和プロレスマガジン第24号」
私が唯一毎号欠かさず買っているミニコミ「昭和プロレスマガジン」。
毎号、ひとつのテーマを設け掘り下げているのだが、そのテーマ選びが実にマニアック。今号は「特集:ワールド大リーグ戦 第3弾!」。その昔日本プロレスで開催された春の本場所ワールド大リーグ戦。昭和プロレスマガジンでも過去2回ワールド大リーグ戦の特集が組まれており、今回の特集は1969年の第11回から最後のワールドリーグ戦となった第14回までを対象としたもの。

第11回ワールドリーグ戦は、アントニオ猪木が劇的な初優勝をとげた大会。私もリアルタイムで観て感激した覚えのある。
今にして思えば日本組、外人組それぞれ2人が同点だったのになぜまず日本人同士、外人同士で決勝戦出場者決定戦をしないのかとか、決勝トーナメント第1試合で馬場とボボ・ブラジルが引き分けになったらなぜ両者失格なのかとかツッコミどころ満載なのだが、当時は感動した。
マッチメークの苦心のあとがうかがえる。この苦心のマッチメールのおかげで、決勝トーナメント第2試合、猪木対クリス・マルコフの盛り上がりは半端じゃなかった。
観客動員数を観ても、力道山時代死後は減少していたワールドリーグ戦動員数が、この第11回だけははねあがっている。

この昭和プロレスマガジン第24号では、11~14回の各大会の分析を行なった上、実際には日本プロレスの崩壊によって開かれることのなかった第15回が開かれたらと妄想する記事まである。妄想はプロレスマニアの得意技とはいえこれはすごい。

そして短命に終わることの多いこの手のミニコミの中にあって、この「昭和プロレスマガジン」、ちゃんと年に数冊ずつ出し続けているのはえらい。これはぜひ見習いたい。

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