yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「インベージョン」
いよいよ「盗まれた街」4度目の映画化作品、「インベージョン」を鑑賞。先日、CSムービープラスHDで放送したもの。
これは原作および過去3度の映画化作品と違い、サヤが出てこない。そのかわり、宇宙からスペースシャトルにくっついて飛来した胞子型の宇宙生物が、人間の体内に入り体内からその人間をのっとってしまう。
……って、それだとよくあるゾンビ映画とか「地球最後の男」とかと変わらないじゃん。あえて「盗まれた街」を原作にした意味は? ひとつの街でまわりの人間が見かけは変わらないのにじわじわと別のものに変わっていくという恐怖を描いたのがオリジナルだが、この作品では初めから全世界的に感染が広がり、その分じわじわ感があまりない。
人類の人間モドキ化が進んだおかけで皮肉にも世界各地の扮装は収まり、国家間の対立も解消されていく……これって、世界各国の首脳も人間モドキ化しているってですよね。
それでいて、あっという間にワクチンが開発され、人類の危機は救われる。えー、そんなに簡単に治癒できちゃうの?
なんか、リメイクされるごとに質が落ちてきているような。

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