yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「SF/ボディ・スナッチャー」
先日の「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」に続き、「盗まれた街」2度目の映画化作品「SF/ボディ・スナッチャー」をDVDで鑑賞。1978年F・カウフマン監督作品。
さすが78年作品だけあって、SFXはオリジナル版よりはるかに進歩している。特にサヤから複製人間がつくられる途中のネバネバしたイヤ~な感じが秀逸。
登場人物の設定などは異なるがストーリーはほぼオリジナル版どおり。比較的あっさり複製人間の存在が明らかになったあとは、複製人間との追いかけっこ。有名な人面犬がいつ出るのかと待っていたら、あまりにも唐突に登場。
オリジナル版で疑問に思っていた、複製人間たちから逃げていた女性が眠ってしまった途端、複製人間になってしまったというところは、この作品ではちゃんと修正されていた。やはり逃げ回った末、眠ってしまった女性は体の中が空っぽになっていく感じでしぼんでしまい、近くにいた複製人間が目覚めるという描写になっていた。

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