yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「アンノウン」
近年観た映画の中ではかなりのお気に入り「エスター」をつくったジャウム・コレット=セラ監督の新作「アンノウン」を観た。
5月7日の公開から1か月近くもたっての鑑賞。どうも劇場に足を運ぶのが億劫になりがち。

さて、この作品、当初は「身元不明」という邦題がつけられていたのだが、震災の影響で急遽「アンノウン」になったとか。学会出席のため、妻と共にベルリンにやってきたアメリカ人植物学者マーティン・ハリスが交通事故に遭い、4日間昏睡。目覚めたところで妻に会うためホテルに戻るが妻は自分のことを知らないと言う。それどころか自分とは別の男がマーティン・ハリスと名乗る。
その後病院で何者かに襲撃されてあやうく逃げ延びたり、迫力あるカーチェイスを繰り広げたりと、一介の学者にしてはすごいことやるなぁと思いつつ観ていたが、これについては真相がわかって納得。
しかし納得できないのが、ハリス博士が空港のタクシー乗り場でアタッシェケース、それもパスポートなどの入ったいちばん大事なものを忘れたこと、そしてタクシーを降りてそれに気づいたとき、妻に告げずにタクシーに乗って空港に戻ったこと。空港にパスポート入りのバッグを忘れるなんて、初めて海外旅行に行った人でもしないでしょう。しかもハリス博士は本当は××なんだから。
真相がわかってからは単純なサスペンス映画になっていくのだが、演出がうまく、最後まで飽きずに観ることができた。

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