yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」
「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(原題「Invasion of the Body Snatchers」)をアメリカ版DVDで鑑賞。1956年アメリカ映画。原作・ジャック・フィニィ「盗まれた街」、監督・ドン・シーゲル。その後3度もリメイクされたSF映画の古典的名作。
しかしなぜか日本では未公開。VHSは発売されたが、DVDはカラー着色版のみ。これも現在は入手困難だ。
アメリカ版DVDは以前から気になっていたが、字幕がフランス語、スペイン語のみだったので買うのをためらっていた。しかしちゃんと調べたところクローズドキャプションで英語字幕も付いていることが判明したので購入。
やはりこの白黒のメリハリついた映像が怖さを倍増させている。ひとつ疑問が残るのが、ベッキーが眠ってしまった途端に複製人間になってしまったこと。サヤからつくられた複製人間のほうに記憶が転送されるのではないのか?
ともあれ、後の映画や小説、はては「クレヨンしんちゃん」にまで影響を与えた名作、観て損はない。

body_snatchers.jpg
ボディ・スナッチャー/恐怖の街


     
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