yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「愛と憎しみの伝説」
以前まとめて買ったアメリカ版DVDのうち、観ないままになっていた1本、「愛と憎しみの伝説」(原題「Mommie Dearest」)をようやく観た。
これも「トラウマ映画館」物件。1981年公開の、「トラウマ映画館」に掲載されている作品の中ではいちばん新しいもの。
往年の大女優ジョーン・クロフォードの養女クリスティーナ・クロフォードが書いた回想録「親愛なるマミー ジョーン・クロフォードの虚像と実像」がもとになった作品。

見どころはなんといってもジョーン・クロフォードを演じるフェイ・ダナウェイのやり過ぎとも思える演技でしょうね。クリスティーナのドレスが粗末なワイヤー製ハンガーにかけられているのを見つけたジョーンがそのハンガーをもってクリスティーナを叩きまくるところとか。不評を通り越してカルト・ムービーになっているというのも頷ける。

最後、なんやかやあってもジョーンはクリスティーナを娘として愛していたんだなといういい話で終わるかと思ったら、もう一段オチがあったりして油断できない。結局、ジョーンにとってクリスティーナは何だったんだろう。

mommie_dearest.jpg
愛と憎しみの伝説
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