yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
イキウメ「散歩する侵略者」
先週のTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で、宇多丸さんが絶賛していた演劇、イキウメという劇団の「散歩する侵略者」を観てきた。場所は三軒茶屋のシアタートラム。
今回のように、ほぼ予備知識なしで映画なり演劇なりを観ることはほとんどないが、本当はこういう状態で観れるのが理想的。

ストーリーが進行していくうちに徐々に状況が把握できていき、ははぁ侵略SFものだとわかる。しかし、これまで数多くつくられてきた侵略SFとは一味も二味も違う。なんせこの作品、人から奪うものが××。いやぁよくこんな発想思いつくなぁ。
あとで調べたところによると、この作品、イキウメの代表作で初演は2005年。これまで上演された作品もSFものやオカルトものなど、「日常の中に潜む非日常」的なものが多いようだ。この劇団、今後も要チェックだ。
役者陣も全員、見事にはまっていて観ていて気持ちがいい。とくに、宇多丸さんも言っていたが、中学生の男の子役の中学生の男の子ぶりはサイコー。
演出的にも、二つの場面が絶妙にフェードイン、フォードアウトし、物語がほとんど途切れることなく進行する。

2か月前に観た「夏への扉」のときも思ったが、SFと演劇って実はかなり相性がいい。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。