yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「度胸星」
「ジャンク 深夜の馬鹿力」で伊集院光がはげしく薦めていた「度胸星」が漫画喫茶にあったので読む。
アメリカが打ち上げた有人火星探査船。ところが火星への着地直後、地球への通信が途絶してしまう。火星では謎の物体が着陸船を破壊し、火星軌道上を回っている母船まで破壊してしまう。生き残った宇宙飛行士はただ一人。
地球では、火星に残された宇宙飛行士救助のため、新たな火星探査計画が、各国協力のもと進められる。日本からも候補者が公募され、選抜テストが進められる。

火星に現れた謎の物体というのが、4次元超立方体。はじめは展開された形(サイコロの展開図を立体化したもの)、次には組み立てられた形(の4次元版)で現れ、遠い2点を瞬時に移動したり、人間を裏返したりする。
ここから推測されるのは、この物体が4次元の存在だということだが、それ以上、この謎の物体の正体や目的は最後まで明らかにされない。
連載雑誌の方針変更による打ち切りともいわれているようだ。ラジオでも、張りめぐらされた伏線をいっさい回収しないまま終わってしまったというようなことを言っていたが、どうなんだろう? これ、作者は最初から謎の物体の正体を描くつもりはなかったような気がするのだが。
こんな、3次元の我々から見て高次元の存在のものの正体や目的など、どう描いても描きようがない。
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