yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「不意打ち」
またまたAmazonから届いた「不意打ち」アメリカ版DVD(原題「Lady in a Cage」)を鑑賞。
これも「トラウマ映画館」物件。さらに先日のTOKYO-FM「東京ガベージコレクション」でも平山夢明、宮部みゆきがトラウマ映画としてあげていた。
豪邸に息子と二人で住むヒルヤード夫人。息子が出かけたあと自宅用エレベーターに乗っていた夫人、乗っている途中、自宅への電線が切れ、エレベーターが1階と2階の途中で止まりケージの中に閉じ込められてしまう。非常ベルを押すと、それが家の外で鳴り響くが誰も気づいてくれない、または気づいていても無視している。非常ベルに気づいたのはアル中の浮浪者。彼は中の様子をうかがうと家に忍びこむ。……と、事態がどんどん悪いほうへ悪いほうへと転がっていく。さらにアル中の後を追ったチンピラ3人組が押しかけるに及んで事態はエスカレート。
平山夢明に子供のころに観て覚えていたというラストも確かに衝撃。こんなの子供のころに観たらそりゃトラウマにもなるわ。

いやぁしかし、昔はこんなやばい映画も夜9時からテレビ放送してたんですねぇ。

lady_in_a_cage.jpg
不意打ち

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