yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「バニー・レークは行方不明」
町山智浩「トラウマ映画館」を読んで注文したアメリカ版DVD6本。4月19日になってようやく届いたのだが、その直後に海外に出かけてしまったため観ないままになっていた。
本日、やっと1本め「バニー・レークは行方不明」(原題 Bunny Lake is Missing)を鑑賞。

一番の問題は、英語版でちゃんと内容が理解できるかということだったが、英語字幕があるとなんとかなるもんですね。映画はモノクロの画面ともあいまって中盤までかなりサスペンスが盛り上がる。
アメリカからイギリスにやってきた子持ちの独身女性アン・レーク。4歳の娘バニーを保育園に預けるが、迎えに行くとバニーは行方不明。それどころか保育園の誰もバニーをことを知らない。兄スティーブンに助けを求めるアン。警察にも知らせるが、家に戻るとバニーのパスポートをはじめ、バニーに関するもの一切が消え失せている……。

映画終盤までバニーは画面に登場せず、本当にバニーは存在するのか、この女の空想上の存在なのではないかという疑いを、観ているほうも持ちつつ見続けていくことになる。この宙ぶらりん感がなんともいえずいい感じ。「トラウマ映画館」で真っ先にとりあげられるだけのことはある。

数年前にはWOWOWで放送したみたいだし、これはぜひ日本語版DVDも出してほしいところだ。

勢いに乗って原作小説(こちらは日本語翻訳版がハヤカワ・ポケット・ミステリから出ている)もAmazonで注文してしまった。

bunnylake.jpg
バニー・レークは行方不明

 
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