yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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本岡類「飛車角歩殺人事件」
「飛び鐘伝説殺人事件」に続き、本岡類の長編第1作「飛車角歩殺人事件」(1984年刊)を読んだ。
将棋界にまつわる連続殺人事件の謎を棋士と新聞記者が解いていくこの作品、とりたてて奇想天外な事件が起こったりあっと驚くようなトリックが仕掛けられたりしているわけではなく、その点では物足りないのだが、探偵役の棋士・神永とワトソン役の新聞記者・高見のコンビぶりが絶妙で、最後まで楽しく読めた。

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