yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「ゴジラ対ヘドラ」
デュアゴスティーニの分冊百科「東宝特撮映画DVDコレクション」、第1回配本の「ゴジラ」を買ったあと、ずっと買わずじまい。「ゴジラ対ヘドラ」が出たら買おうと思っていたのだが、3月1日にNo.38として出ていたのに気づかず買い逃してしまっていた。
幸い、近所の大きな書店にバックナンバーとしてNo.38「ゴジラ対ヘドラ」が置いてあったのですかさずゲット。
この手の分冊百科、尻つぼみになって途中で打ち切りということもよくあるのに、よく続いたなぁ(現在、No.41まで刊行済み)。これなら最終巻までたどりつけそうだ。

この作品、すでに二度ほど観ているが、何度観てもおもしろい。「ゴジラ」第一作を別格として、ゴジラシリーズの中では屈指の出来。ヘドラの設定もこれこそまさに怪獣映画の原点といえるもの。
今でも分厚い同人誌が出たり(先日、タコシェで鷲巣義明氏発行の「HEDORAH/公害怪獣の映像世界・最終版」というのを買ったばかり)、フィギュアが出たりと人気が衰えない、というか年を経るほど評価が高まっている「ゴジラ対ヘドラ」、これこそ今のSFX技術でもってリメイクしてほしい。

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