yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
最近読んだ本
いよいよ首都圏も、地震の影響が直接出てきました。私の住んでいる地域も計画停電の地域に入っており、今日は停電を覚悟していました。結局今日は停電なしで済んだのですが、明日以降はどうなるのでしょうか? 東京電力の発表もあまりにもあいまいで困ったものです。
先ほど近所のコンビニに行ったのですが、カップ麵に至るまで食料品が何もない状態。

最近読んだ本をまとめて書いておきます。
安藤健二「パチンコがアニメだらけになった理由」 封印作品シリーズでおなじみ安藤健二の本。これ、たしかに前から気になっていた。パチンコ業界からの取材拒否をくらいながらも真相に迫っていく。落ち目のアニメ業界と落ち目のパチンコ業界、このままでは未来はなさそうだ。

楳図かずお「復讐鬼人」 表題作は私が小学生のころ読んで猛烈に印象に残っている作品。その他「洗礼」の原型のような作品もあり、興味深く読めた。

松本清張「高校殺人事件」。もう今から50年も前の「高校上級コース」「高校コース」に連載されていた、松本清張唯一のジュブナイル。事件は大したことないが、実にスラスラ読めた。最後になって登場する少女探偵がすてき。

大木金太郎「自伝大木金太郎 伝説のパッチギ王」 韓国の新聞に連載された大木金太郎(キムイル)の自伝。私が大木金太郎をリアルタイムで観ているのは、1969年の日本プロレス時代からなのだが、この自伝で詳しく書かれているのは力道山が死んだ翌年の1964年まで。その後は付け足し程度なのが残念。

     
スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。