yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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オリンパス XZ-1 レビュー
先日購入したXZ-1、短時間だが2回ほど使ったのでその印象を書いておこう(1回は東京マラソンEXPOで使用)。
操作性や撮影した写真の画質については、想定内だったので問題なし。もうちょっと長く使ったりいろいろな使い方をしたらまた別の感想が出てくると思うが、それはまた別の機会に。

使っていて気になった点。
まず、これはXZ-1に限らずコンパクトデジカメ全般にいえることだが、バッテリーの持ちが悪い。静止画117枚、30秒程度の動画3回撮ったところでバッテリー切れになってしまった。
2番目に、いちいちレンズキャップのつけはずしをするのがめんどう。とくに持ち歩いて撮る際はうざい。デジタル一番レフの場合は、フードやフィルターを付けているのでキャップをはずしたままでもさほど気にならないのだが、XZ-1はキャップをはずしたままだとうっかりレンズ表面にさわったり、どこかにぶつけそうで怖い。

キャップを付けたまま電源を入れると、レンズが伸びてキャップが自動的にはずれる。これはこれでキャップを付けたまま撮影するという失敗を防げるという意味ではありがたいのだが、キャップを紐でストラップに付けておかないとすぐなくしそう。
しかし、キャップを紐で付けていると、それはそれで撮影時ブラブラしてうっとうしい。とくにカメラを下に向けて撮影するときなど、そのままではキャップが写ってしまいかねない。
ここはぜひ、リコーから出ているような自動開閉式のレンズキャップを出してほしい。

3番目に、XZ-1はバッテリーの充電を、本体をUSBケーブルでつないでパソコンやACアダプターで行なうのだが、これがイマイチ。
まぁ、たしかにバッテリー充電中に撮影が必要になるような状況はそうはないだろうが、充電するのにいちいち本体からバッテリーを出して入れ替え、充電するのもうっとうしいし、どちらが充電済みなのかわからなくなりそう。
幸い、XZ-1のバッテリーLI-50B用の充電器LI-50Cというのがあるようなので、早速購入する予定。しかしまたまた出費か……。

   
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