yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「宇宙船ガリレオ号」
「夏への扉」をはじめとして、ハインラインの作品はたいてい読んでいると思ったのだが、このジュブナイル小説「宇宙船ガリレオ号」は未読だった。しかもこれ、ハインラインの最初の著書にして最初の長篇。こんな重要な作品を読んでいなかったとは。
書かれたのは1947年。3人の高校生と天才物理学者がロケットを自作して月へ行く話。
月へ行くというのに国家プロジェクトとかではなく、まったく私的な行動というのがすごい。話も超ポジティブで、幾多の問題を乗り越えて月へと到着した4人、無事地球に帰還してメデタシメデタシかと思ったら、終盤にいたって意外な展開が。
あっという間に読めてしまったが、なかなか楽しめた。
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