yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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道尾秀介「向日葵の咲かない夏」
このところこちらのブログはご無沙汰してしまいました。
タイに行っていたり、読んだ本、観た映画がアジア関連のものばかりで、「萌えるアジア」のブログのほうばかり更新していました。あと、パソコンで「うみねこのなく頃に」をやっているのですが、これが毎日やってもなかなか終わらない。今Episode 6をやっているところです。

というわけで今回はひさびさに日本の小説を読了。道尾秀介「向日葵の咲かない夏」。2chで読後感の悪い小説に真っ先にあげられていたので読んでみたのだが、いやぁ、これはたしかに。
文章としては非常に読みやすくストーリーもおもしろいので、1日で読み終えてしまったのだが、中身は一筋縄ではいかない。小学4年生のミチオが同級生のS君の死体をみつけたが、なぜかその死体は消失。S君は蜘蛛となって生き返り、ミチオの目の前に現れる……。
蜘蛛となって生き返る? そういうのありな世界なのか?とも思ったが、全体的に叙述トリックがありそうな気配。気をつけて読んでいたのだが、予想を上回る真相だった。事件の実態もそうだが、ミチオの妹のミカが○○○であり、○○であったとは。

たしかに、後味の悪い小説だ。これが70万部を越えるベストセラー(Wikipedia参照)というのだからすごい話だ。

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