yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「肉の蝋人形」
先日観た「蝋人形の館」は、1933年と1953年につくられた「肉の蝋人形」のリメイクということだったので、オリジナル版のほうもDVDで観てみた。
購入したDVDは、1枚のDVDに1953年版と1933年版の両方が収録されているというお得版。A面に1953年版、裏返してB面に1933年版を収録するという珍しいつくり。

1953年版も1933年版も、細かい違いはあるものの基本的なストーリーは同じ。蝋人形の制作者がホンモノの人間を蝋人形にして蝋人形館に飾る。一見の価値ありとはいうものの、今のホラー映画と比べると全然といっていいほど怖くない。「悪の種子」のように心理的にジワジワ来るものは今観ても古さを感じないが、ストレートに怖がらせようとする作品は、怖さの絶対値が今と昔では全然違っているのがよくわかる。

ハウメ・コジェ=セラ(ジャウム・コレット=セラ)監督の「蝋人形の館」は、タイトルとちょっとした設定を借りただけで中身はまったく違った作品にしていたわけだが、これが正解ですね。

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