yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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NRX 意外な弱点が…
ONKYOのNRXを買って以来、CDをWAVEで取り込んでiPodに渡し、iPodをND-S1のドックに差して音楽を聞いているのだが、この方式で聞いていると、ときどき音飛びしてしまうことがある。
AACで圧縮したファイルを聞いているときはそんなことはないし、同じ曲をPCからUSB経由で聞いても音飛びはしないので、どうやら原因はiPodにあるようだ。

ちなみに、ND-S1に差しているのは第5世代iPod(30G)。
と調べてみたら、私の使っているようなハードディスク内蔵のiPodは、スキッププロテクションといって、ハードディスクからデータをいったんメモリキャッシュにためこんで、そこから再生している。そのメモリキャッシュの容量が32Mで、ふつうにAACやMP3の圧縮ファイルを再生している分には問題ないのだが、WAVやAIFFのような無圧縮ファイルを再生していると処理が追いつかず、ときどき音が途切れてしまうようだ。
何しろWAVEだと1曲40Mとかになってしまうからなぁ。

これを防ぐためには、無圧縮ファイルの再生をあきらめて圧縮ファイルにして聞くか、iPod nano、iPod touchなどメモリータイプのiPodを使うかしかない。

試しに、iPod nano(第3世代・8M)にWAVEファイルを入れて再生してみたところ、たしかに音飛びはしなくなった。しかし、iPod nanoでは容量が少ないしなぁ。どうしたものか。せっかくのハードディスクタイプiPodの大容量が生かせないのはなんとももったいない。
まぁ、iPodを使わず、PCからiTunesを立ち上げてUSB経由で再生させればいいのだが。

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