yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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石崎幸二「記録の中の殺人」
講談社ノベルス、今月のラインナップはかなり強力。とくに石崎幸二「記録の中の殺人」が出たのはうれしい。このところ、コンスタントに石崎幸二の作品が出ている。

10人の女子高生のバラバラ殺人事件、石崎とミリア、ユリ、仁美が日本海の孤島に行った先で起こる殺人事件がからみあう。
この2つの殺人事件の動機が異様。
バラバラ殺人のほうは、異様ながらまだ納得できたが、孤島で起きた事件のほうは未だかつてないような動機。DNA鑑定のことを考えればそうなのかもしれないが、未だに何かモヤモヤする。

ミリアやユリの家の話が出たり、ユリのお姉さんの「笑顔で人を殴れる女」も(会話の中だけだが)登場したりと、着々とキャラクター小説の道を歩んでいる気配。

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