yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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桐朋女子の文化祭
今日は、桐朋女子中学・高等学校の文化祭に行ってきた。
昨年は新型インフルエンザのせいで文化祭自体が中止になってしまったため、2年ぶりの開催だ。
ふつうのイベントだったら、1年くらい中止になってもどうということはないが、学校の文化祭の場合、そうはいかない。とくに桐朋女子は、高3が必ずクラス参加で劇を演じるという伝統があり、これができなかった去年の高3はかわいそう。

さて、今日は11時前に学校に着いてパンフをもらうなり、体育館に直行。まず高3Eの演劇「真夏の夜の夢」を観た。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をアレンジしたもの。といいつつ、オリジナルもよく知らない(「ガラスの仮面」作中で北島マヤが演じていたのを読んだことがあるくらい)ので、どこからがアレンジなのかよくわからないが、どのコの演技もうまく、楽しめた。

続いて12時からも体育館。有志「あにもん!」によるパフォーマンス。アニメカバーダンスや縄跳びを使ったダブルダッチなど。
コスプレ衣装もすべて家庭科クラブの手作りということだったがクオリティが高くびっくり。唯一、気になったのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」エンディング「ハレ晴れユカイ」のカバーダンスのとき、ハルヒ役のコはちゃんは上着をスカートの中に入れていたのに、長門、みくる役のコは上着をスカートの外に出していたこと。

この後、校内の展示を見て回ったあと、2時からまた体育館へ。今度は高3Cの「帽子屋さんのお茶会」。「不思議の国のアリス」のお茶会場面を舞台にしたもの。本家アリス同様、言葉遊びも楽しく、見ていてかなり引き込まれた。みんなうまい演技だが、とくに一人、プロかと思うほどうまいコがいた。

文化祭自体は昨日今日の2日開催。昨日行なわれた演劇にもおもしろそうなものがあった。こんなことなら旅行博なんかに行かず、昨日も桐朋女子の文化祭に行けばよかった。

 
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