yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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アガサ・クリスティ原作の映画
NHK BS-Hiで、アガサ・クリスティ生誕120年を記念して、アガサ・クリスティ原作の映画を連続放送していた。
そのうちの「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」「地中海殺人事件」「クリスタル殺人事件」を観た。
「オリエント--」以外はどれも初めて。

自分で推理する隙なく映像が進んでしまう、どうしても会話シーンが多くなってしまうなどデメリットがあり、基本的に本格ミステリーは映画には向いてないと思うので、ふだんあまりミステリー映画は観ていない。こういう機会でもないとなかなか観ないだろう。

とくに「オリエント--」は結末もわかっているので、かなり退屈。やはり会話シーンの連続になってしまうのがつらい。映像の美しさを楽しむぐらいしか観るべきところがない。「ナイル--」も同様。
しかし、「地中海--」は意外に楽しめた。事件が比較的単純でその分ドラマ部分がしっかりしていたからか。
「クリスタル--」は、ポワロが登場する前3作とは違い、ミス・マープルもの。これはもうエリザベス・テーラーの独壇場という感じ。題名で損しているが意外な殺人動機もあり楽しめた。
また、全作に共通して、リアルメイドとかリアル執事とか出てきて、イギリスの上流社会が垣間見られるのも見どころ。

 
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