yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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無限落語
第14回・無限落語に行ってきた。
今回は東西対決というテーマ。~今年もやりまんがな「東西ガチンコ対決」~
上方から、桂あやめ、月亭遊方の2人が参戦。

今回の前座も三遊亭たん生。温泉の盛り場で飲み屋を探す噺。意外性もないし全然おもしろくない。だいたい、ピンポンクラブに入ってどうやったら飲み屋と間違えるのか。以前も思ったのだが、新作で噺がつまらない上、演じ方も下手だとどうしようもない。

三遊亭丈二「大発生」。ある島に中村さんが大発生し、それを駆除するために天敵を導入するというシュールな噺。落ちの伏線をマクラで張っていたりと芸の細かいところも見せてくれ楽しめた。しかし中村さんの大発生とはどんな状況なのだろう。全部同じ姿形なのか、老若男女の中村さんが島を埋めつくしているのか?

柳家小ゑん「主婦の恩返し」。主婦が買い物にいく途中、スーパーの袋に入ったカレールーとたまねぎを拾う。家にもって帰ってこの拾い物を使って夕食のカレーをつくっていると落とし主が現れて……と意外なストーリー展開が楽しめる噺。上質な短編ミステリーといった趣。

あとの、桂あやめ「ルンルン大奥絵巻」、月亭遊方「たとえばこんな誕生日」、三遊亭円丈「国際噺家戦略」はどれもイマイチ。とくに「国際噺家戦略」は話としてまとまっていず、ただ長いだけで状況も理解できないし「大発生」のようなシュールさもない。円丈の噺といえども出来不出来に大きな差があるものだと痛感。
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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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