yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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星明子は昭和20年生まれ?
先日、星一徹の年齢問題を書いたが、実は「巨人の星」で一番わからないのが、飛雄馬の姉・明子の年齢。アニメ初登場時(1957年暮れ)、すでに星家の家事を切り盛りし、また学校に行っている様子もないので少なくとも15歳以上と思われるのだが…。

今日、たまたまGyaoの「昭和TV」で「巨人の星」第161話「飛雄馬の母」の回を観てみたところ、珍しく明子や飛雄馬の年齢を知る手がかりになる年が明示されていた。
昭和19年(1944年) 一徹の妻・はるえ妊娠。一徹、赤紙を受け取り戦場へ。
昭和20年(1945年)3月 東京大空襲。はるえ、生まれたばかりの明子をおぶって避難。
昭和21年(1946年) 一徹、復員。巨人軍に復帰するも肩の傷は思ったより重かった。
昭和23年(1948年) 一徹、シーズン開幕前の紅白試合で魔送球を披露するも川上の進言により巨人退団。飛雄馬も生まれている。はるえ亡くなる。

昭和23年というのはこの回では明示されていないが、第1話で描かれている。
さて、これによると、明子が生まれたのは1945年ということになる。44年の暮れかもしれないが。
が、そうすると第1話の明子初登場時(1957年暮れ)、12~13歳ということになってしまう。どう見ても15歳以上、18歳くらいには見えるのだが。

ついでにいうと、この回の情報から飛雄馬の生年は1947年か1948年ということになる。
第1話の飛雄馬初登場時(1957年暮れ)、飛雄馬は小学校5年生(隅田川小学校5年2組と明示されている)なので計算は合う。
しかしこの生年説をとると、後の高校入学や巨人軍入団のときの年齢が合わなくなってしまうのだが…。まぁもともと厳密な年齢設定はしていないのだろうからどこかに無理は生じるだろう。

ちなみに、この161話で戦前から終戦直後という若き日の一徹が見られるわけだが、顔つきが後年のおやじ顔とほとんど一緒。若いときからこんなに老けていたのか。

 
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