yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
無限落語の会
無限落語の会を観覧。今回は、『よみがえれ!応用落語』というテーマで、昔文芸座ル・ピリエで行なわれていた応用落語の会にちなんだメンバーが集結。
円丈、小ゑん、白鳥、彦いち、亜郎(亜郎は応用落語にほとんど関係ないようだが)。

やはり小ゑんの噺が図抜けていた。今回はガス検針のおばさんが検針中にキラキラ光る石をみつけ、上司の係長にこの石が何なのか聞いてみる。この上司というのがマニアで、石を手にとると、こういうこともあろうかと引き出しの中から磁石やルーペ、分光器まで出して石を分析し隕石だと突き止める。女性に、いつ流星が見られるか聞かれて流星の原理から滔々と語りだしたり、今年度の流星群の発生予定をズラッと並べたり。このあたりの描写がめちゃくちゃ生き生きしている。
小ゑんの噺は、こういうマニア噺になると絶妙なおもしろさ。右に出る人はいませんね。私は鉱石マニアや天文マニアというわけではないが、リアルに出てくる専門用語の連発はツボ。流星群の発生予定もたぶん本当の情報だろう。
私もこの8月、高尾山で流星の観察がしたくなった。

 
スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。