yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「有栖川有栖の密室大図鑑」
ミステリー小説は好きでよく読んでいるのだが、その割りに古典といわれる名作はほとんど読んでいない。先日ブックオフで「有栖川有栖の密室大図鑑」という、密室の登場する作品を文章とイラストで紹介するガイドブックを買ったのだが、中で紹介されている海外、国内の作品41作中、読んだことがあるのは9作のみ。とくに海外の作品は読んだことがあるのは1作しかなかった。
有栖川有栖による作品紹介がまた秀逸で、ネタバラシをしないで絶妙に作品の魅力を伝えている。どれもこれも読みたくなってくる。
とりあえず、一番最初に出てくる、世界初の密室トリック作品、イズレイル・ザングウィルの「ビッグ・ボウの殺人」を読もうと思った……のだが、すでにハヤカワ・ミステリ文庫では品切れ状態。近所の古書店数店を見てもみつからず、しょうがないのでAmazonマーケットプレイスで注文。こういう、ちょっとすぐには読めない作品こそ、電子書籍で読めるようになるといいのだが、電子書籍にもなってなかった。

 
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