yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「夜光虫」馳星周
先日、「國球的眼涙」という台湾のミステリーを読んだ。台湾のプロ野球、少年野球界が舞台で、プロ野球賭博の話なども出てくるのだが、この台湾プロ野球の賭博つながりで、馳星周「夜光虫」を読んでみた。
「國球的眼涙」は、野球への愛にあふれたスポーツ小説だったが、こちらは野球への愛はこれっぽっちもない。日本のプロ野球から台湾のプロ野球に移った加倉をはじめ、台湾黒道、警官と悪いやつ揃い。

この作品、初刊が出たのが1998年。この時点ですでに台湾のプロ野球の賭博・八百長はかなり大きな問題になっていたが、その後も改まることなく、何度も摘発が起きている。昨年末にも大きな摘発があり、ことし2月に日本人を含め24人が起訴されている。
なぜ、台湾のプロ野球で賭博・八百長が蔓延するのかは、以下のページに詳細に解説されている。

【台湾野球】八百長はなぜ起こるのか

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