yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「時をかける少女」続き
昨日書いた「時をかける少女」の記事に続きです。
また「時をかける少女」原作小説が読みたくなり、家の中を探したのですが見当たらず(絶対どこかにあるはずなのだが)、また購入してしまいました。

さて、今回の谷口正晃監督版「時をかける少女」、本来は「続・時をかける少女」とか「時をかける少女2」とすべきところでしょう。

昨日書いた記事では書き足りなかったのですが、谷口版「時かけ」、基本的には大林宣彦監督版「時かけ」をベースにしているのは間違いないところです。何しろ、大林版のときの主題歌「守ってあげたい」をそのまま使ってます(歌はいきものがかり)し、他にもあかりが弓道部とか、大林版「時かけ」を意識したところは随所に見られます。
が、昨日書いたように大林版とは年代、場所、学年とも食い違い、単純に大林版「時かけ」の続編とはなっていません。

ちなみに、各作品についてまとめてみると、
原作小説 年代 1965年?(小説連載開始時点)、事件が起きたのは ?月15日土曜日の放課後、和子たちの学年 中学3年生、吾朗の家の商売 荒物屋
「タイム・トラベラー」 年代 1972年、事件が起こったのは 1?月15日木曜日の放課後、和子たちの学年 中学3年生、吾朗の家の商売 ?
大林版「時をかける少女」 年代 1983年?(映画の製作年)、事件が起きたのは 4月16日土曜日の放課後、和子たちの学年 高校2年生、吾朗の家の商売 醤油店 場所・尾道
角川春樹監督版「時をかける少女」 年代 1965年、事件が起きたのは 4月14日 和子たちの学年 高校生 
谷口版「時をかける少女」 年代 1972年、事件が起きたのは 4月?日土曜日の放課後、和子たちの学年 中学3年生、吾朗の家の商売 酒屋、場所 東京・世田谷区

   
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