yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「霧の旗」
16日に日本テレビで放送された松本清張生誕100年記念ドラマ「霧の旗」、遅ればせながら今日観た。
実は先々週くらいに山田洋次監督の映画版「霧の旗」を観たばかり。なのでストーリーはすっかり頭に入っている。
今回のドラマは、時代設定を現代にしていることもあり部分的には原作と変わっているところもあったが、基本的にはわりと原作に忠実。
がしかし、ラストが変更されていた。この救いのあるラストでは、松本清張の言わんとするところに反する。桐子が最後まで大塚弁護士に対して逆恨みを貫いてこその「霧の旗」なのに。

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