yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」
バルト9で「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を鑑賞。
戦艦の作画や宇宙での戦闘シーンの作画は非常に高いが、キャラクターの作画が古くさい。とくに新たにヤマトの搭乗員。双子とかうざい。

それより何より、ストーリーがなってない。作画レベルは昔のヤマトとはくらべものにならないくらい進歩しているのに肝心のストーリーが劣化しているのはどうして?
移動性ブラックホールの襲来によって地球に滅亡の危機が。人類は地球を捨て惑星アマールの月への移住を決意する。だが、第一次、第二次移民船団は途中で謎の艦隊に襲われ壊滅。第三次船団を護衛することになったのが新たに建造された宇宙戦艦ヤマト。
というわけで、新たな移住先アマールは無人の星かと思いきや、ちゃんとその星に住む異星人が存在し、宇宙艦隊ももっていれば星間国家連合にも加盟している立派な星。
こんなところに地球人類何十億人もがいきなり移住してしまって大丈夫なのか?(それとも、人類が移住しようとしたのはアマールの月だから問題ないということなのか?)
しかもアマールに地球人類とヤマトがやってきたことによって、アマールは、強国SUS率いる星間国家連合軍に攻撃される羽目に。それまでSUSと星間国家連合に隷属しながらも平和を維持していたアマールにとってはいい迷惑。しかしこれをきっかけにアマールの市民たちは武装蜂起に立ち上がる。
結果的にヤマトがSUSを破ったからいいようなものの、そうでなかったら惑星自体壊滅していたかも。
これって、日本が中国や東南アジア各地に進出し、欧米列強の支配からの解放を旗印にして戦った太平洋戦争のメタファー? ちなみにアマールの人たちは肌の色も浅黒く建築物や着ているものもイスラム風。SUSや星間国家連合は白人。

しかもなんでもかんでも波動砲で解決しようとするし、実際それで解決してしまうし。

あと、最後のほうにもひどいシーンがあったなぁ。ブラックホールが接近し、最後の脱出人員がヤマトに乗り込んでいく。古代の娘たち動物病院の職員も救命艇に乗りヤマトに向かうが途中行方不明に。ヤマトの乗組員が戦闘機で探しにいこうとするが古代が止める。自分の娘の身は犠牲にしても乗組員や一般市民のことを考えるとはさすが艦長……と思っていたら、なんと古代自ら戦闘機に乗り、救命艇を探しに行く。運良くすぐ見つけるが助けるのはなんと自分の娘だけ。ほかにも多数人員がいたはずなのに探そうともしなかった。
というわけで最後のほうはかなりいい加減に、早く終わらないかなと思いつつ観ていたが、これがまた2時間15分もあってなかなか終わらない。最後、「第一部・完」だし。これで第二部はあるのか? 来年の実写版ヤマトも超不安。

 
スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。