yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「曲がれ!スプーン」
本広克行監督の「曲がれ!スプーン」を観てきた。
原作はヨーロッパ企画の舞台。傑作「サマータイムマシン・ブルース」スタッフが再結集した作品だ。

今回は、題材が超能力ということで、「サマータイムマシン・ブルース」ほどの期待はしなかったのだが、やはり予想通りの出来。クリスマスイブの夜、超能力者たちだけが集まった喫茶店に、超能力者の出るテレビ番組のAD桜井米(長澤まさみ)が偶然やってきて……というシチュエーションコメディ。
しかし、最後まで観てもスッキリ感がない。
思うに、まず、UFO、超能力、はてはサンタクロースまで超常現象をごっちゃにしているのが問題。
ADの米は、幼いころUFOを目撃したのがきっかけで今でも超能力をはじめとする超常現象を信じているのだが、そもそもここがよくわからない。
また、彼女にサンタクロースが空を飛んでいるのを見せたからといって何も解決しないと思うのだが。
登場する超能力者たち、それぞれ、透視、サイコキネシス、エレキネシス(意志の力で電子機器を操作できる)、テレポーテーション(実際には時間を止める)、テレパシーと別個の力をもっているのだから、それらが組み合わさって思いもよらないことが実現するとかあればよかったのだが。おもしろくなりそうな設定をいかせていない、もったいない作品。

 
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