yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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みうらじゅん映画祭
昨日は、池袋の新文芸座へオールナイト「第1回みうらじゅん映画祭」を観に行った。
いやぁオールナイトなんて超ひさしぶり。もしかして20年ぶりぐらいか。昔はオールナイトでホラー映画4本立てとか、大人のためのドラえもん祭りとかよく観に行ったものだが。

今回の構成は、みうらじゅん・佐野史郎、樋口真嗣によるトーク、「長髪大怪獣ゲハラ」「獣人雪男」「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」。お目当てはなんといってもDVDでは観られない「獣人雪男」。

まず冒頭の3人による怪獣談義だが、出るわ出るわ怪獣映画に関する話題がとめどなく続く。あのまま放っておいたら一晩中で話していそうな勢い。このトークだけでオールナイト料金分の価値は十分ある。
さてお目当ての「獣人雪男」だが、人里離れた部落の住人の大半が奇形や不気味な容貌。たしかにこの描写ではDVDが発売できないのもわかる。

しかし、山岳部メンバー5人のうち3人が山小屋に到着し、山小屋の主人がこれから天候が悪くなると心配していたと思ったら、次のシーンでは早くも一人の死体が見つかっている。おいおい、やけに展開が早いなと思ったら、しばらくたってまた山小屋を吹雪が襲うシーンに戻っている。上映するときにフィルムの2巻めと3巻めを賭け間違えたという初歩的なミス。新文芸座、何やってんだ。

 
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