yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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無限落語
今日は久しぶりに落語会。第23回・無限落語に行ってきた。
今回は、「☆三遊亭円丈vs柳家小ゑん☆ 日本橋頂上決戦・ついにこの日が来てしまった!」というテーマ。円丈、小ゑんがまず古典を一席ずつやり、次に新作では、小ゑんが円丈作「グリコ少年」を、円丈が小ゑん作「カランコロン」をやるというおもしろい試み。

まず古典は、円丈が「強情灸」、次に小ゑんが「片棒」をやったのだが、正直、「片棒」の途中あたりから眠気が襲ってきた。何度も聞いたことのある噺、しかも語り口が流暢だとついうとうとしてしまう。
中入りは、今日のゲスト三遊亭天どんの「通信簿」という噺だったが、これも内容がイマイチおもしろくなく、眠気がさめないまま休憩に。

中入り後の小ゑんの「グリコ少年」は、もともと本人のネタなんじゃないかと思わせるぐらい超ノリノリで、今日最もたっぷり笑わせられた。私も小ゑんより若干年下ではあるが年齢が近いこともあり、話すネタのかなりの部分に共感できた。
トリは円丈の「カランコロン」--下駄をはいて走るマラソンランナーの幽霊の噺。悪くはないが……マクラで語られた、円丈の飼っていた犬が交通事故で死んでしまったときの話のほうが印象深かった。これでいきなりしんみりした気分になった。

 
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