yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「呪いの血」
今日、たまたまテレビをつけたらやっていた映画「呪いの血」(CS 洋画シネフィル・イマジカ)。
1946年のアメリカ映画。タイトルから見て、恐怖映画かと思ったが、心理サスペンスものだった。
しかしこれが思わぬ儲け物。少女時代に伯母を殺してしまいながらその事実を糊塗し、莫大な遺産を引き継いだ女性マーサ。子供のときその現場を目撃しながら事実を伏せ、今では女性の夫となり検事となっているウォルター。
殺人が起きた当日、彼女の家をこっそり訪れ、一緒に町を出る約束をしていたサム。彼が18年ぶりに町に戻ってきた。はたして彼のねらいは? 疑心暗鬼になるマーサとウォルター。
心理描写が実に巧みで、最後まで楽しめた。いやぁ、昔の映画だからといってあなどれない。

なお、本筋とは関係ないが、アメリカでは検事も選挙で選ぶのか? と思って調べてみたら、検事に限らず、州の副知事、財務長官、司法長官、中には裁判官も選挙で選ぶところもあるとか。知らなかったー。

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