yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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Wenn ich mir was wünschen dürfte
AMAZONマーケットプレイスで注文していたCD「マレーネ・ディートリッヒのすべて」到着。
この中に収録されている「愛の嵐」(原題「Wenn ich mir was wünschen dürfte」 望みは何と訊かれたら)は、「愛の嵐」劇中でシャーロット・ランプリングが歌っているものとアレンジも声の感じもそっくりで、この曲をそのまま使ったのではないかと思えるほど。
しかし、映画のシーンと比べてみたところ、前半の歌詞が違っていた。

なお、ライナーノーツに載っていた「愛の嵐」の歌詞だが、どうも実際の歌と比べてみると、何カ所か違っている。ネットであちこち調べた末、たぶんこれが正解という歌詞をみつけたので、貼っておくことにする。

Man hat uns nicht gefragt, als wir noch kein Gesicht
Ob wir leben wollten oder lieber nicht
Jetzt gehe ich allein, durch eine große Stadt,
Und ich weiß nicht, ob sie mich lieb hat
Ich schaue in die Stuben durch Tür und Fensterglas,
und ich warte und ich warte auf etwas

Wenn ich mir was wünschen dürfte
Käm ich in Verlegenheit,
Was ich mir denn wünschen sollte,
Eine schlimme oder gute Zeit

Wenn ich mir was wünschen dürfte
Möchte ich etwas glücklich sein
Denn wenn ich gar zu glücklich wär'
Hätt' ich Heimweh nach dem Traurigsein

ドイツ語は、発音だけだったら、いくつかの例外を除いてローマ字読みでOKなので非常にわかりやすい。
まあ、本格的に覚えようとすると、格変化がどうこうとか、男性名詞と女性名詞とか覚えることがたくさんあって大変そうだが。

ちなみに、その後調べたらマレーネ・ディートリッヒのこの曲、iTunes Storeでも売っていた。 このCDに入っているものとは雰囲気が違っているが。

 
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