yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「二つの時計の謎」
「島田荘司選アジア本格リーグ」、台湾の「錯誤配置」に続き、タイの「二つの時計の謎」(チャッタワーラック著)を読了。こちらは1930年代のタイを舞台にしたミステリー。オーソドックスな警察小説という感じだったが、そこかしこにタイならではの雰囲気が感じられて楽しめた。
とくに印象深かったのは、刑事が敵集団と格闘になるシーン。モンヤンラック蹴りとかタンクワートラーン蹴りといったムエタイの技がいきなり飛び出してくる。やはりタイの刑事ともなるとムエタイが必修なのか。

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