yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「寺山修司 -過激なる疾走-」
月蝕歌劇団「寺山修司 -過激なる疾走-」を観に、紀伊國屋ホールへ行く。
この作品、2年前の初演時にはうっかり見逃してしまっていたもの。
会場に入り、指定された席(前から5列め)に着いてみると……舞台からせりだした花道の先端が目の前! 前売り券を買うときは空いているところから適当に買っただけだったが、こんないい席だったとは。いつも行くザムザ阿佐ヶ谷でもこんなに前では観ていない。
劇は花道上で行なわれることも多く、これより前では後ろを振り向くことになって観にくかったはず。

さて、内容はいつもの月蝕歌劇団作品とは趣が違い、寺山修司の伝記、というか伝記的フィクションなのだが、やはりそこはそれ、随所に月蝕歌劇団らしさが炸裂している。
もうひとつ、今回の個人的注目点は、元・長崎萠の平良千春。前回、上演が終わってから平良千春が出演しているのを知ってくやしい思いをしていたのだ。

というわけで意外に楽しめたが、よく考えたら寺山修司作品って、演劇にしろ映画にしろほとんど観ていない。月蝕で上演された「邪宗門」くらいか。意識して観てみよう。

       
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