yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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RD-X8 感想
RD-X8を買って1カ月ちょっとたったので、現時点での感想を。
この間に後継機種RD-X9の発表されたが、大きな違いは内蔵HDDが1TBから2TBになったこと、外付けHDDが付けられるようになったことぐらいのマイナーチェンジ。まぁ、この次か次の次にはブルーレイディスクが搭載されるだろうからそうなっから購入を検討しよう。

RD-X8については、基本的には満足。地上デジタルに加え、BSデジタル、CSデジタルとチャンネル数が増え、予約録画する頻度も激増。テレビの見方も変わり、リアルタイムで見てるのはニュースぐらい。あとは録画したものを観るというスタイルに変わってきている。

使っているうちに、
・「見るナビ」や「番組ナビ」のボタンを押しても表示するまでに異常に時間がかかるようになった。
・市販DVDを見る際、メニューからの項目選択で方向キーが効かなくなった。
…と問題発生したのだが、どうやら一時的な不具合だったようで、いったん本体の電源を切って再起動したら正常に操作できるようになった。

今日初めて気づいたこと。
ソフトウェアのバージョンアップについては、初期設定で「放送からの自動ダウンロード」を設定していたのだが、今まで一度もバージョンアップしたことがなかった。取扱説明書を読み直したところ、これは電源が「待機」状態のときだけか実行されるのだった。
RD-X8もパソコンと同様、ずっと電源オンの状態でいたので、これまでバージョンアップされないままだった。

いちばんの不満は、リモコンと操作性。
リモコンはやたら大きい、というか縦に長く、ボタンも多すぎ。
リモコンには使いやすい大きさやボタンの数、配置といったものがあると思うのだが、その辺まったく考慮されていない。
だいたい、操作の大半は画面を見ながらするのだから、ダイレクトに操作するボタンは最小限でいいはず。極端にいえばiPodのようにホイールキー、方向キーと決定キーだけでも操作できるはずだ。
実際、RD-X8のリモコンのボタンの半分ぐらいは未だ1回も使ったことがない。

あと、リモコンの送信信号がやたらシビアで、なかなか反応しない。座ってテレビを見ている位置とRD-X8を置いている位置が違うので、リモコンを体の後ろに回してボタンを押したり、鏡の反射を使ってなんとかならないかと試したりしたがうまくいかない。
これについては、結局、リモコンの操作をパソコンで行なう「ネットdeリモコン」機能を使うことで解決。「キーボードショートカット」によって、リモコンのボタンを押す操作をパソコンのキー入力でできるので、これはこれで便利なのだが。

しかし今日、テレビとDVDレコーダーの操作ができる汎用リモコン audio-technica ATV-562Dというのを買ってみたら、大きさも手頃だし、赤外線の信号出力もスムーズ。アバウトにリモコンを本体のほうに向けるだけでちゃんと反応してくれる。
純正リモコンより汎用リモコンのほうが使い勝手がいいなんて……。この点は東芝にしっかりしてもらいたい。機能さえ増やせばいいというものではない。

 
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