yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
「おろち」
映画「おろち」をテレビで観た。原作は楳図かずお。
これまで楳図かずおの作品はいくつも映画化されてきたが、大林宣彦監督の「漂流教室」をはじめ、どれもこれもろくでもない作品ばかり。さて今回の「おろち」は……というと、これまでつくられた楳図かずお原作作品の中ではいちばんいい出来。
とくに谷村美月が演じたおろちは原作のもつ雰囲気をよく出していた。
がしかし、それでも原作の魅力には遠く及ばない。それだけ楳図かずお作品は独特の魅力がある。
どうも話にやや無理があると思ったら、原作の「姉妹」と「血」の2つを合わせたものだった。さらに、「洗礼」のエッセンスも入っていたりした。

スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。