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ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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頭内定位解消への道1 SU-DH1
このところ、というかもう何年も前から、音楽を聞くときの90%以上はiPodを使ってヘッドホンで聞いている。先日、ヘッドホンを替えたことによって音質が劇的に向上し、今まで聞いていたのはなんだったのかと思ったのだが、それでもヘッドホンを使っているかぎりついてまわるのが「頭内定位」の問題。
スピーカーであれば、前方、というかスピーカーのある位置から音が聞こえるわけだが、ヘッドホンでは、まるで頭の中で音が鳴っているように聞こえる。まあ、もともとスピーカーで聞くようにつくられたものをヘッドホンで聞いている時点で無理はあるのだが、これをなんとかしてみたい。

もちろんメーカーも頭内定位解消のためいろいろな技術を開発している。最も有名なのがドルビーラボラトリーズの「ドルビーヘッドフォン」。これはヘッドホンで聞いても疑似的にスピーカーから聞こえてこるように音声データを調整する技術。AVアンプやワイヤレスサラウンドヘッドホンなどにはドルビーサラウンドの技術とあわせて搭載されていることが多いが、主に映画鑑賞用のため、どれも据え置き型。持ち歩いて使うことはできない。
そんな中で唯一、ポータブルタイプでドルビーヘッドフォンが載っている機種があった。
それがビクターのヘッドホンサラウンドアダプター「SU-DH1」。早速買って使ってみた。

これも基本的には映像鑑賞用がメインのようで、ドルビーデジタル、ドルビープロロジックII、ドルビーDTSに対応。ドルビーヘッドフォンはDH1、DH2、DH3の3モードがある。
ドルビープロロジックIIとドルビーヘッドフォンの併用もできるので、ステレオ録音のソースをドルビープロロジックIIで疑似的に5.1chサラウンドにし、それをドルビーヘッドフォンで聞くということも可能。

早速、iPodとつないで聞いてみた。
たしかに、ドルビーヘッドフォンなしだと、直接左右の耳元から音が聞こえてくるのだが、ドルビーヘッドフォンをONにすると前方から聞こえてくる感じがする。とはいえ、やはり本当にスピーカーで聞いているようにはいかないなぁ。なんとなくぼんやりと前方、それも頭内から少し額のほうに移動したかな程度。
それでも、効果は明らか。しばらくiPodと一緒に持ち歩いて使ってみたところ、ややかさばりはするものの、持ち歩いて苦になるほどではない。
ただし、問題点がひとつ。ホールド機能がないので、ポケットやバッグに入れていると、何かの拍子にスイッチが切り替わってしまう。
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