yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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「湯殿山麓呪い村」
角川映画は8割方観ているのだが、それでもいくらか見逃している作品がある。
8月1日、CSの衛星劇場で「湯殿山麓呪い村」「蔵の中」「天河伝説殺人事件」の連続放送があったのだが、これがみごとに3本とも観ていなかったもの。
3本とも録画しておいたが、先日、「湯殿山麓呪い村」を観終わった。

劇場公開当時、横溝正史の亜流のような印象があって観なかったのだが、今回、観終わって、かなりヘンな映画だということが判明。
基本的には横溝正史の代表的な作品同様、過去の因縁にからんだ殺人事件が起こるミステリーなのだが、横溝作品でいえば金田一耕助にあたる探偵役が存在しない。というか、原作小説では大学講師の滝連太郎というのが探偵役なのだが、映画ではこの辺が改変され、滝自身、被害者にきわめて近い存在、事件の当事者の一人になっている。
したがって、事件が起こっても誰も解決しないまま、登場人物のほぼ全員が死んでしまう。

 
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