yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
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WWE スマックダウン&ECWライブ
本日8日、どうした風の吹き回しか、日本武道館にWWEの興行「スマックダウン&ECWライブ」を見に行った。プロレスを見るのは今年になって初めて。WWEははるか昔、日本で興行をやったときに見に行ったのと、一時期地上波で放送していたときにちょっと見ていたぐらいで、ほとんど予備知識なしの状態。
ちなみに席は2階席。料金1万円。

日本武道館に着き、入場前に外のテントでプログラムを購入。これが2500円もするのに、選手の写真と簡単なプロフィールが英語で載っているだけというシロモノ。対戦カードも載ってないし、なめてんのか。
会場は、8分くらいの入り。ただ、1階席、2階席の北、北東、北西部分に観客席を設けず空けているので、スカスカ感が漂う。

とくにセレモニーもなく、第1試合開始。相手をロープに振っての攻防とかエビ固めでのフォール合戦とか、30年くらい前を思い出す試合展開。妙になつかしくなってしまった。ただし決め技がスカイツイスター・プレスだったのにはびっくり。
第2試合は女子のタッグ。一人、相手の攻撃を背中をのけ反らせてブリッジ状態になってよけ、その態勢のままキックするというアクロバティックな技を見せた選手がいた。 第4試合、レイ・ミステリオvsエヴァン・ボーン。これは名勝負。ルチャ的な動きにロープを巧みに使った空中殺法。手の合う者同士の試合は見ていて気持ちがいい。

ひとつ飛ばして第6試合。クリス・ジェリコvsリッキー・スティムボート。えっ? リッキー・スティムボートってまだやってたの? 頭もはげ上がり、さすがに動きにキレがない。試合の大半はリッキーが場外で休んでたり、倒れていたりという動きのない展開。エキジビションならともかく、これがセミファイナルというのはどう考えてもマッチメイクのミスでしょう。
メインイベントは、ジェフ・ハーディvsCMパンクの世界戦。これも手の合う者同士という感じで楽しめた。とくに、リング下からさまざまな器材を持ち出してきては武器にするところ。イスやテーブルはわかるが、なぜリング下に竹刀が? さらに脚立まで出てきた。脚立を使っての空中攻撃は結局不発に終わったが、十分楽しめた。
しかしこれ、WWEというよりECWのスタイルですよね?

全体的にいえば、これで1万円は高かったなぁ。せいぜいおまけして5000円ぐらい。
だいたい、演出に力が入っていず、せっかく巨大モニターを設置してもほとんど役に立っていない。これじゃ、WWEの次回日本ツアーがあるかどうかあやしい。

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