yuブログ
ミステリーや映画、パソコンなど趣味の話題を書きつらねています。最近はもっぱら映画の感想、そしてデジカメやパソコンなどデジタル機器に集中しがち。アジア関連の話題は別ブログ「萌えるアジア」に書いています。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    
デジカメ退化 スイバル全滅
このところまたデジカメ熱が高まり、先日オリンパスが発表したマイクロフォーサーズのデジカメ「オリンパスPEN E-P1」を現物も見ずに予約してしまった。

同じマイクロフォーサーズでも、パナソニックのLUMIX DMC-GH1は形状や機能が一眼レフに近く、わざわざマイクロフォーサーズにした意義が認められないが、こちらオリンパスのE-P1はコンパクトデジカメの発展形という印象で、これなら気軽にもって歩けそう。

しかし、このE-P1などは意欲的な商品だが、とくにコンパクトデジカメについてはこのところこれといった商品が見当たらず、形状、機能とも似たり寄ったり。つくる側のやる気が感じられない。もうこのジャンル、停滞か?
数年前まではメーカーごとに特色もあり、使いたい機能によって機種を選ぶ楽しみもあったのだが……。

とくにバリアングル液晶モニターや回転レンズ(スイバル)を使ったものが全滅に近い。
バリアングル液晶モニターはまだ、デジタル一番レフには用いられることも増え、コンデジでも上級機種には使われているが、スイバル機のほうは全滅。ローアングルやハイアングル、自分撮りなどポジションを自由に選べるこの形状こそデジカメならではのもの。デジカメを世に広めたカシオQV10をはじめ、デジカメ普及の初期にはニコン、ソニーなどいくつものメーカーがスイバル機を出していたものだが。
現行機種を見ると、見事に全滅。ニコンもソニーもふつうの形状のデジカメしか出していない。

バリアングル液晶では、液晶モニターのアングルは自由に変えられるものの本体の角度は変わらないので、ハイアングルやローアングルでシャッターを押すなどの操作はやりにくい。
その点、スイバル機では、液晶を含めた本体全体の角度が変えられるのでどのようなアングルでも操作しやすい。

結局、かなりさかのぼって各機種について調べた上、スイバル機では最新(といってもとっくに生産完了品になっているが)の、ニコン COOLPIX S10という機種を買うことにし、ヤフオクで落札した。使い勝手はまた後日。

   
スポンサーサイト
    
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。